赤ら顔になりやすい体質とは

赤ら顔は、なって初めて気がつくので、予防法を言われてもなかなか難しいところがありますよね。

 

よく、赤ら顔の人には、生まれつきの体質があるとか、言われますが、実際には生まれつきの体質とそうでないケースってのがあるようです。

 

いわゆる皮膚が薄くなって、毛細血管が浮き上がって見えて、鼻周りや頬のあたりから赤くなっていたりする場合は、生まれつきの体質というよりもお肌のトラブルというように思ったほうがよさそうです。

 

こういう方の場合、気温の変化、特に冬場など寒い外から温かい屋内に入ると急に鼻周りやほほなどが赤くなることがありますが、皮膚が薄いことで気温急激な変化で血流などが激しくなって、血管が浮き出て見え、顔に出やすくなります。
こういう場合は、予防法というよりも、お肌をケアするというほうが正しいかもしれませんが、やはり皮膚が薄いとお肌はデリケートで敏感。だからバリア機能なども低下しがちで、ニキビなども出来やすくなります。

 

そのため、保湿力の高い化粧水などでしっかりと保湿ケアすることが、まずは一番の赤ら顔対策といえそうです。

 

 

 


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