赤ら顔は漢方薬で治るのか?

赤ら顔と一口にいったとしても、その問題や解決策に関しては、様々あります。
このサイトで紹介している赤ら顔用化粧水のウルウは、お肌の側面から改善するというものですが、一方で体の内側から赤ら顔を治すという方法もあります。

 

そのひとつが、漢方薬です。
漢方薬は、最近はかなり身近なお薬になっていますが、漢方の専門の方に処方をしてもらうことになります。

 

赤ら顔に効く漢方薬としては、いつもりんごのように赤い顔をしている方であれば知柏地黄丸というのがいいらしいです。
そして、症状的に、精神的な不安感やなかなか寝付けない、夜中に目が覚めるなど不眠症状、めまい、動悸息切れなどがある場合は、天王補心丹を用いることが多いそうです。

 

で、赤ら顔対策への漢方薬で一般的なのが、桂枝茯苓丸という漢方薬。
桂枝茯苓丸は、両頬が赤くて、皮膚が薄い。それによって毛細血管の流れなどが見えやすいことで赤ら顔になっているケースに処方されることが多いそうです。

 

ほとんどのケースではこの桂枝茯苓丸らしいですが、お肌が乾燥しやすいとか、たとえば、唇が割れやすいなんて方には、桂枝茯苓丸と温経湯が処方されることが多いらしいです。

 

基本的に漢方の場合は、その人の症状に合わせた漢方薬をいろいろ組み合わせることがあるので、漢方薬局などでしっかり症状などを伝え、相談しながら処方をしてもらうことが大事ですよ!


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